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言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖音箱(セントメロディボックス)」  

2008年 08月 22日



次のアイテムは、ウェディングピーチから聖音箱。

四人目の愛天使エンジェルサルビアの登場で、ついに四つ揃った聖サムシングフォー。
その聖サムシングフォーが、四人の心が通じた時に愛のウェーブを発揮させる。
その際に、聖サムシングフォーを収納している聖なる箱。
ステッキのようなリモコンがついていて、聖サムシングフォーを収納している部分がメロディを奏でながら自動的に開くようになっている。

アニメのラストバトルでは、四つの聖サムシングフォーを身につけたファイターエンジェルスタイルのピーチがダサダサで、何とも気の毒だった。
何故ウェディングドレスにならないのか?
原作では、四つの聖サムシングフォーがピーチに究極のウェディングドレスを纏わせてくれる。
翼が生えていて、とても素敵だった。

さて、説明が必要なのは、四人目の愛天使であるサルビア。
アニメのサルビアは、サムシングニュー(新しい物)のティアラを最初から所持している生粋の天使。
普段はスカーレット・小原という名前の少女で、ももこ達とは別の学校に通っている。
生粋の天使であるサルビアは、ももこ達のように変身にアイテムを必要としない。

『ウェディング・エクセレントフラワー』

という呪文でドレス姿に。

『エンジェル・パッシオーネサルビア』

という呪文でファイターエンジェルに変身する。
変身後は「聖ピュアソード」という剣を振りかざして、悪魔を斬ることに燃えている情熱の天使。
原作との設定が根元から違うサルビア。
・・・可哀想。

原作のスカーレットはももこ達と同じ人間で、海外にいた子供の頃に、お母さんのアクセサリーのティアラをつけた為に記憶が蘇り、早くから愛天使として覚醒していた。
帰国後、転校生としてももこ達の学校にやってくる。
ティアラを聖ピュアソードに変形させて(アニメはティアラとソードに直接的な関係はない)、『情熱のケーキカット』を行なう。

ちなみにサルビアの口上は、
『燃える心は、サルビアの花言葉。穢れた魂を消し去ってやる』

設定の違いはスカーレットの相手にも影響を及ぼした。
ももこは悪魔、ゆりは天使、ひなぎくは人間と、皆違う種族と結ばれている(笑)。
アニメのスカーレットは、年上のダンディな堕天使との悲恋を経験。
原作のスカーレットは、外国に住んでいた頃の同級生の男の子と結ばれる。
悪魔、天使、人間、堕天使(しかも悲恋)のアニメ版と、悪魔、天使、人間、人間(ただし外国人)と、やはり異種族と結ばれる愛天使達。
凄いチームワークだ。

テレビシリーズ終了後にOVAが四作作られたが、その際は玩具の制約がなかったので、四人のアイテムや、変身シーン、コスチュームデザインが統一されていて、テレビアニメ版より好きだったりする。

by magical-shop | 2008-08-22 21:12 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

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