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言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:愛天使伝説ウエディングピーチ  

  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖音箱(セントメロディボックス)」
    [ 2008-08-22 21:12 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖トルナード」
    [ 2008-08-19 23:14 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖シュトラール」
    [ 2008-08-15 22:58 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖クリスタル」
    [ 2008-08-12 00:59 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖パンデュール」
    [ 2008-08-08 00:20 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖リプライナー」
    [ 2008-08-05 10:55 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖オペラシオン」
    [ 2008-08-01 23:29 ]
  • 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖ミロワール」
    [ 2008-07-29 00:18 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖音箱(セントメロディボックス)」  

2008年 08月 22日



次のアイテムは、ウェディングピーチから聖音箱。

四人目の愛天使エンジェルサルビアの登場で、ついに四つ揃った聖サムシングフォー。
その聖サムシングフォーが、四人の心が通じた時に愛のウェーブを発揮させる。
その際に、聖サムシングフォーを収納している聖なる箱。
ステッキのようなリモコンがついていて、聖サムシングフォーを収納している部分がメロディを奏でながら自動的に開くようになっている。

アニメのラストバトルでは、四つの聖サムシングフォーを身につけたファイターエンジェルスタイルのピーチがダサダサで、何とも気の毒だった。
何故ウェディングドレスにならないのか?
原作では、四つの聖サムシングフォーがピーチに究極のウェディングドレスを纏わせてくれる。
翼が生えていて、とても素敵だった。

さて、説明が必要なのは、四人目の愛天使であるサルビア。
アニメのサルビアは、サムシングニュー(新しい物)のティアラを最初から所持している生粋の天使。
普段はスカーレット・小原という名前の少女で、ももこ達とは別の学校に通っている。
生粋の天使であるサルビアは、ももこ達のように変身にアイテムを必要としない。

『ウェディング・エクセレントフラワー』

という呪文でドレス姿に。

『エンジェル・パッシオーネサルビア』

という呪文でファイターエンジェルに変身する。
変身後は「聖ピュアソード」という剣を振りかざして、悪魔を斬ることに燃えている情熱の天使。
原作との設定が根元から違うサルビア。
・・・可哀想。

原作のスカーレットはももこ達と同じ人間で、海外にいた子供の頃に、お母さんのアクセサリーのティアラをつけた為に記憶が蘇り、早くから愛天使として覚醒していた。
帰国後、転校生としてももこ達の学校にやってくる。
ティアラを聖ピュアソードに変形させて(アニメはティアラとソードに直接的な関係はない)、『情熱のケーキカット』を行なう。

ちなみにサルビアの口上は、
『燃える心は、サルビアの花言葉。穢れた魂を消し去ってやる』

設定の違いはスカーレットの相手にも影響を及ぼした。
ももこは悪魔、ゆりは天使、ひなぎくは人間と、皆違う種族と結ばれている(笑)。
アニメのスカーレットは、年上のダンディな堕天使との悲恋を経験。
原作のスカーレットは、外国に住んでいた頃の同級生の男の子と結ばれる。
悪魔、天使、人間、堕天使(しかも悲恋)のアニメ版と、悪魔、天使、人間、人間(ただし外国人)と、やはり異種族と結ばれる愛天使達。
凄いチームワークだ。

テレビシリーズ終了後にOVAが四作作られたが、その際は玩具の制約がなかったので、四人のアイテムや、変身シーン、コスチュームデザインが統一されていて、テレビアニメ版より好きだったりする。

by magical-shop | 2008-08-22 21:12 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖トルナード」  

2008年 08月 19日



『愛のメモリアルキャンドル』
『聖トルナード・ドリーミング』


次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖トルナード」。

サムシングボローのペンダントから現われる、エンジェルデイジーの個人武器。
『愛のメモリアルキャンドル』を灯して、愛のウェーブのトルネードを巻き起こす。

三つ目の聖サムシングフォーは、サムシングボロー(借りた物)。
ひなぎくがサムシングボローを手に入れる経緯もアニメと原作では異なる。

アニメでは、ひなぎくと同じように昔男っぽかった女性から借りた物。
ゆりの「肝試しの墓場で偶然見つけた」・・・に比べればまだ良かったかな?(笑)

原作ではひなぎくのお母さんが、ひなぎくにもう少し女の子らしくなって貰いたいと、お父さんから交際を申し込まれた際に貰ったペンダントを貸してくれる。
幼馴染みのたくろう君のことを考えている時に、愛のウェーブの高まりを感じた悪魔に襲われ、危機に陥った時にサムシングボローに形を変える。

前半の「デイジーブリザード」が攻撃的だっただけに、聖トルナードの技のインパクトが却って弱くなったように思ったのは私だけではないはずだ。
この聖トルナードは、ボタンを押すと中央の花がクルクル回転する。

聖サムシングフォーの内、三つが発見され、残るはあと一つ。
放送当時は、ピーチが四つ目のサムシングフォーを身に着けると思っていた。
まさかまさかの新メンバーが出るとは・・・。

四人目の愛天使、エンジェルサルビアについては、また次回。

by magical-shop | 2008-08-19 23:14 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖シュトラール」  

2008年 08月 15日



『乙女の恥じらいベール』
『聖シュトラール・スターダスト』


次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖シュトラール」。

シリーズ後半で登場した、三人が一人ずつ持つことになるバトン系のアイテムは、全部リボンが印象的。
サムシングブルーのイヤリングから現われるエンジェルリリィの個人武器。
『乙女の恥じらいベール』を広げて、星屑の力で悪魔族を浄化する。
「ペルシャ」のクルクルリンクルと同じように、アニメと同じ回転は絶対にできないのが残念。

ゆりが見つけた二つ目の聖サムシングフォーは、サムシングブルー(青い物)。
原作とアニメ版では、サムシングブルーの発見に到るエピソードが全く違う。
私は断然原作派。

アニメでは、肝試しをしていた墓地の中で偶然ゆりが発見するというエピソード。
なんじゃそれ!
原作ではゆりの祖母の墓から、祖父が愛の証にと贈ったイヤリングが現れる。
ゆりの愛のウェーブの高まりで、イヤリングはサムシングブルーに形を変える。

愛天使である三人を導き、時には悪魔達の攻撃から助けてくれていた天使のリモーネと、前世からの結び付きがあることが、記憶の覚醒と共に判明したリリィ。
しかもリモーネは、人間界では正体を隠す為に柳葉先輩になっていた。
柳葉先輩争奪戦の恋の戦いは、気がつけばゆりが勝者になっていたりする(笑)。

by magical-shop | 2008-08-15 22:58 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖クリスタル」  

2008年 08月 12日



『ウエディング・結納返し』
『聖クリスタル・ラブ・フォー・ユー』


次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖クリスタル」。
悪魔族の放った悪のウェーブを吸い込んで、聖なる力に反転する『結納返し』を行なう。
クリスタルの聖なる光を浴びると、悪魔族は心が綺麗になる。
相手からの悪いエネルギーを、聖なる力に転換するという設定がお気に入り。
それに『結納返し』というネーミングも(笑)。

悪魔界の悪魔達から、人間界の愛のウェーブを守る以外に、愛天使達には使命がある。
それは聖なる四つのアイテム、『聖サムシングフォー』を探し出して守ること。
これも、結婚に深い関係のある『サムシングフォー』が使われていて、ウエディングピーチが好きな理由の一つ。

聖サムシングフォーの一つ、サムシングオールド(古い物)は、失踪したももこの母・さくらが残していった指輪だった。
ピーチが愛のウェーブに目覚めた時、サムシングオールドから現れたのが聖クリスタル。
原作では、サムシングフォーのアイテムを使用する際、ウェディングドレスとファイターエンジェルのコスチュームが重なりあう演出がされていて、それがとても素敵だった。

ももこは柳葉先輩にアタックをするが、いつもサッカー部のキーパー、ようすけと一緒にされてしまう。
最初はそれをお互いに嫌がっているが、徐々に惹かれあっていく。
ただ、ようすけには父親にまつわる謎があり、やがてももことようすけは、天使と悪魔という種別に引き裂かれることになる。

by magical-shop | 2008-08-12 00:59 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖パンデュール」  

2008年 08月 08日



『ウエディング・アトラクティブフラワー』
『エンジェル・クラージュデイジー』
『聖パンデュール・デイジーブリザード』


次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖パンデュール」。

蓋を開けると、変身時のメロディが流れる。
このアイテムは本当にデジタル時計の機能があったので使用していた。
電池がなくなってからは、ブレスレットとして使用。
電池交換できるのか、確かめたことがないので不明。

ももこの親友の一人、珠野ひなぎくがエンジェルデイジーに変身する際に使用するアイテム。
また、ファイターエンジェルの際は個人技の『デイジー・ブリザード』を発生させることにも使用する。

ひなぎくはボーイッシュで、性格も男の子っぽい。
中学生の女の子には珍しく、一人称は『俺』。
それでも、サッカー部の柳葉先輩の前では乙女になる・・・と、いささか無理のあるキャラ(笑)
この設定で言ったら、「男なんかに興味がねぇぜ」的なキャラの方が良かったような・・・。
ま、テーマが『愛』だから仕方ないか。

エンジェルデイジー(ウエディングドレス姿)に変身後、「動きにくい」と言う理由で五秒でお色直し(笑)
まことに活発なキャラである。

『デイジーは無邪気な心の象徴だ。邪悪な風なんか吹き飛ばしてやるぜ!』
が口上。

by magical-shop | 2008-08-08 00:20 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖リプライナー」  

2008年 08月 05日



『ウエディング・グレイスフルフラワー』
『エンジェル・プレシアスリリィ』
『聖リプライナー・リリィレインボー』


次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖リプライナー」。

ももこの親友の一人、谷間ゆりがエンジェルリリィに変身する際に使用する変身アイテムであり、エンジェルリリィがファイターエンジェルにお色直しした際に個人技を出す為のアイテムでもある。

お嬢様のゆりにはぴったりのアイテム。
まず、リップが変身のアイテムになったのを見たのは初めてだったし、個人技『リリィ・レインボー』は綺麗で、かつてない技で、仲間内で話題騒然だった。
リリィのファンは異常に多かった。
主人公のピーチよりも変身シーンの作画に力が入っていると言う意味でも話題騒然だった
聖リプライナーは、ボタンを押すとルージュの先端部分が光ってメロディが鳴る。

ちなみにリリィとデイジーは、ウエディングドレス姿の時にピーチのような技がないので、ファイターエンジェルにならないと悪魔族と戦えない。
二人で戦う時、まずドレス姿で敵の前に現われる意味がわからなかった(笑)

『清純と言われしリリィの花言葉。咲かせて愛を授けます』

が、エンジェルリリィ登場時の口上。

by magical-shop | 2008-08-05 10:55 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖オペラシオン」  

2008年 08月 01日



『ラブリーオペラシオン・タンピード』

次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖オペラシオン」。

基本的に、ピーチがウェディングドレスの愛天使に変身した際の専用アイテム(シリーズ後半では、ファイターエンジェルの際にも使用していた)。
呪文を唱えると、ピーチの持つブーケが聖オペラシオンに変化する。

聖なる旋律が流れて、愛のウェーブを増幅するアイテムで、悪魔(じゃ魔P)にとりつかれた人々を正気に戻したり、悪魔を体から追い出したりする。

発想が素敵なので、ウェディングピーチのアイテムの中ではかなり好き。
登場回数が意外と少ないのが残念。
中盤以降は、ウェディングドレス姿自体が少なかったからか(笑)。
すぐにファイターエンジェルにお色直ししてしまうようになったし。
でも、ウェディングドレス姿のまま、学校の校舎の屋根の上などを走っている姿はなかなかシュールで好きだったんだけど(笑)。

by magical-shop | 2008-08-01 23:29 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 愛天使伝説 ウェディングピーチ 「聖ミロワール」  

2008年 07月 29日



『ウエディング・ビューティフルフラワー』
『エンジェル・アムールピーチ』
『聖ミロワール・ブライダルフラッシュ』


次のアイテムは、ウェディングピーチから「聖ミロワール」。
主人公、花咲ももこがウェディングピーチに変身する為のアイテムであり、シリーズ前半はファイターエンジェルの個人技にも使用。
外見は可愛いコンパクトだが、一つ残念なのは、内側の鏡が小さいこと。
コンパクトの内蓋を覆うくらいの大きさの鏡だったら良かったのに。
ちなみにこの鏡には、アフロディーテ様が浮かびあがるという心霊現象・・・もとい、ギミック付き。

ウェディングピーチは、アニメと原作を併せて二で割れば、ちょうど良い展開だと思う。
戦う花嫁と言うのが、正直かなりのインパクトを受けた。
登場キャラ達は好きだけど、あの完璧すぎるプロポーション、そして何よりテーマが『愛』なだけに中学生と言うのが納得いかない(笑)
せめて設定を高校生にして欲しかった。

アニメ版はセーラームーンとキャラクターデザインが一緒だった為、「パクリ」、「模倣」、「セーラー服に対抗して花嫁姿」とか色々言われたけれど、これはこれで作品の世界がしっかりしていたから好きだった。
今見ると、ツッコミ所満載なのが面白い
ウエディングドレス姿で校舎の上とか屋根の上を疾走したり、空から光の階段が降りてきて、美形の天使(リモーネ様)が助けにきたりとか(笑)。

花咲ももこは、親友の谷間ゆり、珠野ひなぎくと一緒にサッカー部の柳葉先輩に片想いしている、恋に恋する新聞部員。
ある日、天使界の女神アフロディーテから、愛天使であることを告げられた三人は、悪魔界の刺客から人間界の愛のウェーブを守ること、そして聖なるアイテム、聖サムシングフォーを探し出す使命を告げられる。

愛天使の基本コスチュームはウェディングドレス。
ドレスには、愛のウェーブを高める意味がある。
悪魔との戦いで、ドレスでは戦いにくいので(←当たり前だっつうの!)、実戦時にはファイターエンジェルに『お色直し』をする。
色々なところに結婚にまつわる言葉が使われているのが、好きなポイント☆

また、聖ミロワールは『ブライダル・フラッシュ』という光線を発射し、悪魔を浄化する力を発揮する。

一つのアイテムで、三種類の呪文があるのは珍しい。
このパターンは、エンジェルリリィ、エンジェルデイジーの初期アイテムにも共通。

ちなみにピーチは登場時、毎回変わる短歌のような口上を述べ(ドレス姿であっても、ファイターエンジェルの姿であっても)、

『愛天使ウエディングピーチは、とってもご機嫌ななめだわ!』

という決め台詞があった。

by magical-shop | 2008-07-29 00:18 | 愛天使伝説ウエディングピーチ | Trackback | Comments(2)