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  • ふしぎ魔法 ファンファンファーマシー 「アルデルの小壜」
    [ 2008-09-19 22:28 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン ふしぎ魔法 ファンファンファーマシー 「アルデルの小壜」  

2008年 09月 19日



『まほうよ まほうよ 生まれておいで』

次のアイテムは、ファンファンファーマシーから「アルデルの小壜」。
※正式タイトルが長すぎてカテゴリーの字数制限にひっかかったので、「ふしぎ魔法」を割愛させていただきました。

アルデルの小瓶に「魔法の種」と呼ばれる、加工された鉱物の結晶を数種類入れて両手でシェイクし、エレメンタルと呼ばれる人工精霊を生み出し、その精霊に魔力を使ってもらう。
ただし出てくる精霊は大体ランダム。
種の組み合わせで、呼び出せる魔法もある程度自由に選べるらしい。

商店街のお店、「ファンファンファーマシー」のふきこさんを魔女と見破ったぽぷりちゃんが、魔女見習として弟子入り・・・という、「おジャ魔女どれみ」と酷似している設定が気になるが、同様に東映だし、こちらの方が一年も前に放映している。
「佐藤順一」さんの名前もないし(笑)。

ところでこの作品については、あまり多くを語れない。
ちゃんと最終回まで見ていないから。
もともと三つの番組が一緒に上映されているのが嫌で、終了後にまとめて見ようと思ったら、近所のレンタルビデオのシリーズが何本か欠けてしまっていた。
今はDVDでないと見られないらしい。
DVD-BOX、いつか欲しいなぁ。

ビデオを1巻見ただけなので、4話程しか見ていない私には語る資格が無いのである。
妖精を調合するんだっけ?
あううぅ。

この頃は、玩具にデジタルゲームが融合されている商品が多かった。
98年と言えば、たまごっちとかが出始めた頃でもある。
魔法のアイテムなのにミニゲームというのが何やら複雑な感じがする。
マジカルにサイバーな香りが(笑)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

いささかレビューが心元なかったので、専用サイト様で調べさせていただいた。
以下、あらすじをご参考ください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「ぽぷり」というあだ名の女の子が、とある町に引っ越してきたことから始まる。
好奇心いっぱいのぽぷりちゃんが、新しい町「にこにこ銀座」を探索している時、一軒のふしぎなお店「ファンファンファーマシー」に行き当たる。
そこはなんと、ふきこさんという魔女が経営するお店だった。

「魔法はほんとにあったんだ」
思いがけない発見に、ぽぷりちゃんは胸をドキドキ躍らせる。
そして、「女の子は誰だってみんな魔法が使えるようになる」というふきこさんの言葉に励まされて、ふきこさんに弟子入りをする。
そうして、ぽぷりちゃんと魔法たちとの、ふしぎですてきな毎日が始まる。

by magical-shop | 2008-09-19 22:28 | ファンファンファーマシー | Trackback | Comments(0)