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言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:魔法のプリンセスミンキーモモ  

  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 『NEW ピカピカペンダント』
    [ 2008-12-30 15:15 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ~夢を抱きしめて 「占い宝石箱」
    [ 2008-03-07 02:09 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ~夢を抱きしめて 「魔法のプリンセスステッキ」
    [ 2008-03-04 04:57 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ~夢を抱きしめて 「メロディペンダント」
    [ 2008-02-29 03:03 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ミンキーモモステッキ」
    [ 2008-02-26 01:21 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ミンキーモモペンダント」
    [ 2008-02-22 00:42 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「グルメポッポ」
    [ 2008-01-08 20:51 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ペンダント(デチョンパ)」
    [ 2008-01-08 20:40 ]
  • 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ピカピカペンダント」
    [ 2008-01-04 18:31 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ 『NEW ピカピカペンダント』  

2008年 12月 30日



『ピピルマピピルマプリリンパ・パパレホパパレホドリミンパ』

次のアイテムは、ミンキーモモの『NEW ピカピカペンダント』。

シリーズ後期に登場するモモの新しいアイテム。
ピカピカペンダントを手に入れた時、シリーズ後期のペンダントはデチョンパしかないと思っていたので、(シリーズ後期のバージョンのピカピカペンダントはあったのか?)という疑問を抱いていたが、存在した。
謎は解けた!
あとの疑問は、後期バージョンでピンクはあるのか?と言うこと。
何故そんなことを言うかというと、シリーズ前期のペンダントにも、赤とピンクの二種類あることがわかったので。

シリーズ後期のモモは、フェナリナーサの池にあった謎の宝石の中に写し出される。
人間に生まれ変わったモモとはどこかが微妙に異なる。
服装であったり、魔法のアイテムであったり。

ペンダントは良いことをしても光らないし、フェナリナーサの王冠とも繋がっていない。
変身をする際に新しいステッキを出すことができる。
新しいステッキは柄が真っ直ぐで、リボンではなくビーム光線が出て変身する。
前期のリボンの変身に比べて個性がないと言われているけれど、後期の変身も結構私は好きである。

どこかの町に住んでいることや、お供の三匹にパパとママは変わらない。
カジラという怪獣の子供が新しい仲間には加わっているが、以前のモモとは明らかに何かが違う。
王様も王妃様も知らない宝石の中に映し出されるモモの活躍は、一体どのような結末を迎えるのか?

by magical-shop | 2008-12-30 15:15 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ~夢を抱きしめて 「占い宝石箱」  

2008年 03月 07日



次のアイテムは、「夢を抱きしめて」の占い宝石箱。
シリーズ後半から登場したアイテムで、モモが誰かに夢と希望を与えることが出来たらペンダントが光り、それと連動して光り出す・・・だけ(笑)。
それでマリンナーサが浮かび上がる目安になるわけでも、夢の欠片が補充されるわけでもない。
シリーズ後半において、一番思わせ振りなアイテムである(笑)。

このアイテム自体は本編に忠実に作ってあり、占いのルーレットもキラキラで可愛い。
ただ、宝石箱としては目立ちすぎる赤かもしれない(笑)。

モモが最後に選んだのは、地球に残って人間のパパとママの子供でいること。
夢のエネルギーが尽きた地球で、パパとママが生きているということがモモを夢として存在させ続ける。
最終回の、「パパもママも生きてます」という台詞と、岡崎律子さんの「約束」という歌が涙を誘う。
一度はマリンナーサに戻ったお供の三匹が、モモと運命を共にする為に戻ってきた事にも涙。
魔法が通じなくなった世界で、自分の存在をかけてパパとママの夢を叶えるモモの姿に涙。

ここで、敢えて記述は止めておく。
※「旅立ちの駅」と言うマリンナーサモモの二作目のOVAを知っている方がいると思います。
私も勿論その後の展開を知っていますので、それ以上はおっしゃらないでください。
知らない方は申し訳ありませんが、ここで質問されることは御遠慮くださいますようお願い申しあげます。
検索すれば、すぐに答えは得られると思いますので。

by magical-shop | 2008-03-07 02:09 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ~夢を抱きしめて 「魔法のプリンセスステッキ」  

2008年 03月 04日


『パラリルパラリルドリリンパ・ティアランティアナンマリリンパ』

次のアイテムは、ミンキーモモ~夢を抱きしめての新ステッキ「魔法のプリンセスステッキ」。

中央のギミックはメロディペンダントと兼用の為、ステッキだけだと妙に安かった。
中央にギミックがない場合、ペンダントと同様非常に情けない姿になるけれど、はめこんだ状態はアニメのデザインに忠実なので、お気に入りの一つ。
ちなみにこのステッキ、パステルユーミの時と同じく、ピンクと赤の二種類があったりしたが、この時は「ユーミの時の過ちはおかさない!」と、ピンク色のみを素早くゲットした覚えあり(笑)。
あと、ステッキにもメロディギミックのパーツが同包されたDX版も発売されていたけれど、それはもちろん購入せず(笑)。

「夢を抱きしめて」のモモは、魔法の補充が難しい為(と言う理由で)、あまり大人に変身しなくなる。
ペンダントだけの時より強い魔法が使えるからといって、たまにステッキも使用するけれど、魔法シーンはえらく簡略化された。
ペンダントからメダルパーツが飛び出し、構えたステッキと合体し、光を一閃!というのが基本のバンクシーン。
ステッキを使用して変身する場合、魔法を使うバンクシーンに、ステッキをかざすモモのポーズと、ステッキの先端のハート部分がくるくる回転する場面が追加される。

後半はドレッサーの鏡の精が話をしたり、マリンナーサと通信出来る電話が出たりしたけれど、それは購入しなかった。
シリーズ前半は、OPでモモが使用する以外本編には登場すらしなかったドレッサー。
少しは意味のあるアイテムになって登場はしたが、いくら何でも保管スペースが無かった(笑)。
あと、前半の変身シーンに出てきた謎のバッグの「夢を抱きしめて」版も出たけれど、今回は魔法使用場面にすら出ない完全な便乗販売商品だったので購入せず(笑)。

人々の夢を叶えるお手伝いをする為に、残り少ない夢の欠片で魔法を使ってきたマリンナーサのモモは、魔法の力が人の夢に何の力も貸せないことに気がつき、魔法の意味を疑う。
けれどフェナリナーサのモモは、マリンナーサのモモの魔法に意味があると言ってくれる(正確には、魔法を使ってお手伝いした映画作成で、完成したフィルムにモモが魔法で出した物が写っていなかった際に『私にはモモちゃんが見えた』と言ってくれる)。

ついに夢の欠片がなくなり、夢の国の住人は地球では存在できなくなってしまう時がくる。
マリンナーサが地球から待避することになった為、モモもパパとママの記憶を消してマリンナーサに帰ることにする。
けれど、別れを告げようとしたモモは、パパとママの秘密を知ってしまう。

二人は揃って難病にかかっており、子供を持てない夫婦だった。
子供のいない夫婦の子供になっていたモモは、モモ自身がいることで、二人の夢を叶えていた。
マリンナーサに帰るということは、せっかく叶った二人の夢を消してしまうことになる。
けれど、夢も希望もない地球では、マリンナーサのモモはやがて生きていけなくなる。
極限の選択を迫られたモモは、自分自身で最後の答えを出す。

「Someday Sometime~いつかきっと」
これは、いつか人間の大人になって自分の夢を叶えるという、フェナリナーサのモモを象徴した言葉。
それに対してマリンナーサのモモにつけられた言葉は、「With you Tomorrow」。
最終回を見た人には、この言葉の意味がよくわかると思う。
明かにフェナリナーサのモモよりも過酷な結末になっているマリンナーサのモモ。
どうかマリンナーサのモモが、今でも笑っていられますように。

by magical-shop | 2008-03-04 04:57 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ~夢を抱きしめて 「メロディペンダント」  

2008年 02月 29日



次のアイテムは、「夢を抱きしめて」という副題がついた魔法のプリンセスミンキーモモの新シリーズから、「メロディペンダント」。

このペンダントが、前回のコンパクト形ペンダント程ではないが、それでもかなり大きい。
中央のギミックを、ペンダントとステッキで兼用で使用するので、外すと、外された方は非常に情けない格好になる(笑)。
大きさはともかく、デザインは結構忠実に作られているので、画像で見る分にはお気に入り(笑)。

レジェンド・インの消滅によって、夢のエネルギーの補充が叶わなくなったモモは、地球に残った夢の欠片を使って魔法を使う事になる。
※この夢の欠片は、消滅したレジェンド・インが地球をとりまくように光の粒子になったもの。
夢の欠片が、最初にエネルギーを与えてくれたのが、モモのペンダント。
形の変わったペンダントは、その光で様々な強力な魔法を使えるようになる。
ただし、魔法を使う度に夢の欠片を使用するので、魔法の使い方には慎重さが必要。

魔法を使う際に使用する呪文は特になく、「~に連れていって」、「○○を治して」などの願いをペンダントに伝えると、中央にはめこまれたメダルの宝石が輝き、魔法が使える。

シリーズ前半ではほとんど大人に変身する魔法しか使えなくなったのに、後半では能力だけを見ると、サリーちゃん並の万能魔法。
ペンダントをかざすだけで、瞬間移動はできる、治療はできる、物体の復元はできる。
大人に変身したりもするようになったし、スイートミント的な衣装だけの変身、変装、はては男の子に変身(!)なんて魔法もあった。
ただ、魔法を使う対象が、魔法を信じていないと、その魔法の効力は現われない。
人間になり、自分自身が魔法を必要としていないフェナリナーサのモモを助けようとするが効果を発揮しなかったことがある。
また、魔法を使って製作した映画は、魔法で補った部分が(モモの存在さえも)フィルムに写っていなかったこともある(原因は、映画を見ていた人が、夢の魔法を信じない人達だったからかもしれないが)。

このペンダントはシリーズ後半から登場し、同時期に発売した宝石箱(後日紹介)と連動していて、モモが誰かに夢と希望を与えることができると光り出し、宝石箱もリンクして光り出す仕組みになっていた。
けれど、フェナリナーサのモモのように、王冠にハッピーティアの宝石がつくわけでも、夢のエネルギーが補充されるわけでもない。
結果から見ると、意味の無いオプションだった。
変身シーンに不要なアイテムをたくさんつけた前半シリーズの反省を活かさず、後半まで・・・。

夢の欠片が徐々になくなり、実はフェナリナーサのモモより過酷で大変な状況の地球で、夢と希望を与えなくてはいけないマリンナーサのモモ。
「大人になって、自分自身の力で夢を叶える」為に、魔法の力を必要としないフェナリナーサのモモと出会ったことでマリンナーサのモモが確信したことは、「自分の魔法は、誰かが夢を叶えるお手伝いができる」と言うこと。

夢の力がギリギリ残っている「ノコッタ・イン」というホテルに引っ越してきたモモは、夢を叶えるお手伝いをする為、地球狭しと駆け巡る。
様々な魔法は使えるようになったけれど、ある意味フェナリナーサのモモより、現実的で過酷なラストに向かって歩を進めることになる。

ところで、シリーズの前半と後半でモモの魔法の質が変わったのは、「魔法でエキスパートの大人の女性に変身する」ということが女児達の憧れだった80年代に比べ、90年代は願望の方向が変わってきた為らしい。
当時放送が始まった「セーラームーン」の、変身して戦う美少女ヒロインに興味が集中した影響で、方針を変えざるをえなかったから。
そう考えると、世間の評判に左右されて、元々しっかり設定していなかった使命に違和感が生じてしまったという残念な結果になる。
マリンナーサモモに賛否両論あったのは、その影響もある。

by magical-shop | 2008-02-29 03:03 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ミンキーモモステッキ」  

2008年 02月 26日



『パラリルパラリルドリリンパ・ティアランティアナンマリリンパ』

次のアイテムは、魔法のプリンセスミンキーモモのステッキ。
ペンダントと違って(笑)、こちらは本編に忠実な作り。
ハートをイメージした柄の部分が可愛い。

モモのカチューシャの辺りに収納されているのか、主に変身の際に取り出す。
ただ、ステッキが変身に直接作用するわけではなく、呪文を唱えている間に先端やハートマークの宝石が輝いて音が鳴るが、単なる見せ掛け。
ペンダントから飛び出す謎のバッグ、ティアラに変わるカチューシャにお株を奪われ、何の意味があるのか今一つわからない。

ペンダントと違って(←くどい・笑)、ステッキは変身以外にも作中で使用されていた。
その使い方は、なるようになるダバないダバさ、な使い方が多かったりする(笑)。

原因はマリンナーサから地上に浮上する際に宇宙に飛ばされ、ブラックホールに飲み込まれそうになるのを回避するのに魔法のほとんどを使い果たした為。
モモが使えるのは大人に変身する魔法が中心だが、「重箱の隅をつつけば餡子も出てくる」というモモの台詞に現されるように、変身以外の魔法を発揮することが少々ある。

色々なお客がやってくる二代目モモの家は「レジェンド・イン」と言うホテル。
前作に負けず劣らず、変な人達しかやって来なかったりするけれども、そこはやはりミンキーモモ(笑)。
たまに旧作のキャラも出てきたりして、ファンサービスをしてくれたりする。

使命を感じさせず、遊びまくっている感の強かったマリンナーサのモモも、レジェンドインの消滅で、地球に最後に残った夢の欠片でしか魔法が使えなくなる。
夢の国の住人自体が存在出来なくなった地球で、夢と希望を与える使命に目覚める。

マリンナーサのモモの魅力は、何より真っ直ぐで元気な所。
ハチャメチャ、ワガママに見える行動でも、真っ直ぐゆえに涙を誘うエピソードもあったりする。

フェナリナーサのモモは、小山茉美さんの演技力が素晴らしかった。
12歳のモモはチャーミングに、18歳のモモはアダルトに色っぽく。
林原めぐみさんのモモは、元気さがよく現れているけれど、大人と子供の演技にそれほど差が無い気がしたのが残念。
こんなところで役者のダメ出しをするつもりは(笑)。
誤解しないでいただきたいけれど、林原さんは嫌いじゃない。
あくまでもミンキーモモをやる、ということを前提にすると・・・という意味で。

by magical-shop | 2008-02-26 01:21 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ミンキーモモペンダント」  

2008年 02月 22日


次のアイテムは、魔法のプリンセスミンキーモモのペンダント。

※マリンナーサの二代目ミンキーモモのことを、ファンの間では『海モモ』、もしくは『新』と呼んだりするけれど、今回はあえて作品名に準じて、特に旧作と区別はしないことにする。

見たら誰にでもわかることだけれど、ペンダントとしてはデカすぎる(笑)。
しかも謎のコンパクト化。
CMで、これをつけているモモ役の子が可哀想だと思った覚えがある。

確かに海モモのペンダントは簡単なデザインだけれど、逆にシンプルで可愛いと思うんだけどなぁ。
なりきりシリーズとかで、忠実なデザインのペンダントを発売して欲しかった。
手作りも簡単だと思うので、ペンダントもいつか自作してみたい。

フェナリナーサのミンキーモモが、人間に産まれ変わってから幾年月。
地球がどんどん遠くなることに危機感を感じるフェナリナーサの王様と王妃様。
地球にはもう、フェナリナーサのような夢の国は残っていない・・・と思われたのだが、王様よりものんびり屋さんの夢の国があることに気がついた。
いとこはとこ、いとこはとこのマリンナーサが。

フェナリナーサから国際電話(?)を受け、地球の海の底に沈む夢の国マリンナーサのプリンセスである少女が、地球の人に夢と希望を与える為に地上に浮上することになる。
一人娘であり、一人だから名前をつけなくてもわかると、産まれた時から名前がなかった少女に、いい加減なマリンナーサの王様はフェナリナーサのミンキーモモの名前をそのままつける。
こうして、ミンキーモモとなった少女は、レジェンドパークにあるホテル『レジェンドイン』に住んでいる、子供のいない夫婦の娘として暮らすことになった。

待望のミンキーモモの新作!と言うことで、かなり楽しみにしていた。
フェナリナーサのモモとは別人、と言うのが残念だったけれど。
・・・ところで、王様が最初から王様という話になっていたけど、旧作のモモを見ているとわかるように、フェナリナーサの王家の血筋は王妃様の方で、王様は偶然結婚した婿養子のようなものだと思っていたけど・・・。設定が変わってしまったのかな?

マリンナーサのモモは、前半は使命感を感じさせない元気の良さと、はつらつさが好印象。
フェナリナーサのモモのように、1話が終わるごとにペンダントが光って・・・という展開ではなかったので、ただ単に遊んでいるだけなのでは?と思わせることもあった(笑)。

お供の三匹の派手なカラーリングには最初驚いた。
可愛いけど、フェナリナーサの三匹が普通に可愛かったから、三原色にびっくり。
ルピピはともかく、青い犬とピンクの猿って・・・(笑)。

グルメポッポの羽根のマークがハートから星になったり、クックブックの車は一回だけの登場だったり、チャーモ時計はOPだけだったり、色々用意したけど生きなかったらしいアイディアが見え隠れしているのが、なんなんダバ?

その如実な例が、モモの変身シーン。
ステッキはヘアバンドから出され、ステッキの主な活躍のないままペンダントからメイクバックが飛び出る。
ペンダントの役目はそこまでで(笑)、バックが開いてモモを映し出し、ヘアバンドはティアラになるも、ウィンクひとつで変身。

え?ペンダントの意味は?
え?ステッキの意味は?


結果、どのアイテムにも意味が無いように見えてしまう。

さて、結構有名な話だけれども、このモモのペンダント(コンパクト)は、数年前の「ちゅうかないぱねま」のコンパクトと同じ形だったりする。
※いぱねまのコンパクトは、今後実写魔法少女の時に更新。



でも、モモのペンダントは「ユタカ」で、いぱねまのコンパクトは「バンダイ」。
他社でもこういうことってあるのだろうか?
それとも「ユタカ」がバンダイ系列だったのかな?
謎のまま終わる。

by magical-shop | 2008-02-22 00:42 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「グルメポッポ」   

2008年 01月 08日


次のアイテムは、ミンキーモモ(旧)から「グルメポッポ」。

子供の頃は、グルメポッポが販売されていたことすら知らなかった。
※それだけ玩具屋に縁がなかった。
ネットオークションで発見し、長年購入を迷っていたのだが、先日かなり安く出品されていたので、ついに購入(笑)。
現在、棚の上に飾られている。
これに乗ってフェナリナーサへ行くことはできないかしら?

車にまったく興味の無い私だが、リアル友達からたまに「魔法堂は、どんな車が好き?」という無茶な質問を受ける時がある。
すかさず「キャンピングカー」と答えるようになったのは、間違いなくこのグルメポッポの影響(笑)。
「意外・・・。もっとスマートな車が好きなのかと思った・・・」と言われるが、本当に車は判別ができないだけ。
車種の名前を、よくみんな覚えているものだと感心する。
あとは、友達が乗ってた「パジェロ」とか、「BMW(ベンベ)」くらいしか知らない。

「トラック」、「大きい車」、「赤い車」、「白い車」とか言ってる時点で小学生に負けている気もするが、覚える気がないんだもの。
「ポルシェ」が良くて、「サニー」がダメなのはどうして?
ティーチ・ミー・ホワイ?

本題に戻るが、グルメポッポは凄い。
普通に車道も走るし、キャンピングカーなので中で暮らせるし、何より空を飛べる(笑)。
地を走るよりは、空を飛んでた方が多かったような気もする。
空を飛ぶ時は、この形態になる。



エネルギーはドリームエネルギーで、夢の力がなくなると動かなくなり、酷い時は消滅してしまう。
不思議なのは、夢の力が激減した海モモ後期で、よく消えなかったな・・・と。

海モモのグルメポッポも同型(登場当初は羽のマークがハートだったのに、後半に行けば行くほど星になった。作画担当の人も混同していたのか?)。
夢の国の共通専用乗り物なのかしら?(笑)

キャッチフレーズは、「子供でも犬でも操縦できます」(笑)
※基本的には、モモやシンドブック(海モモではクックブック)が操縦していた。
どうして誰もつっこまないのか不思議。
特にパパとママ。


海モモではグルメポッポの代わりに、クックブックが魔法の力で車に変身した「クックターボ」が活躍する予定だったらしいけど、諸々の都合で、結局登場は前期OPと本編一回のみとなってしまった。
残念。

by magical-shop | 2008-01-08 20:51 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ペンダント(デチョンパ)」   

2008年 01月 08日

『ピピルマピピルマプリリンパ・パパレホパパレホドリミンパ』

次のアイテムは、ミンキーモモ(空)の後期(新シリーズ)のペンダント型デチョンパ。

デチョンパというネーミングの由来はわからないのだが、デジタル時計が中に内臓されたアイテムで、男児用には『ダイナマン』とかの変身ブレスがあったような気がする。
星の蓋部分をスライドさせると時計部分が現われる仕様になっている。

ちなみにこのデチョンパペンダントの存在を子供の頃は知らなかった。
大人になってから知って、オークションで手に入れたので、当時の価格も知らない。
前期シリーズで発売されたピカピカペンダントと同じ大きさの、後期シリーズのペンダントってあったのだろうか?
ティーチ・ミー・ホワイ?

後期シリーズは、謎の宝石に写し出されるモモのもうひとつの冒険編が描かれる。
OPとEDの絵柄、モモのコスチュームとアイテムが変更になって、新しい御供(?)のカジラが登場。
モモであってモモでない、宝石の中で活躍するモモの謎を、フェナリナーサの王様と王妃様が見守るミステリー的な流れと、忍び寄る黒い影の悪意のある災いがサスペンス風。
そして最終回に明かされる謎!
当時は大人の事情で打ち切りが決まったり、人気があったのでやっぱり延長が決まったり、色々あったらしいけれど、当時五歳の子供にはそんなことわからないし、知ったことではない。
デビルクイーンおばさんを始め、やはり尋常でないキャラばかり出てくるところが楽しめる。

さて、ペンダントについて。
前期のリボンでの変身も可愛いのだけれど、新ステッキは先端から光線が飛び出す凄いモノ(笑)。
ステッキを抜く時に輝くペンダントの光が色とりどりで可愛かった。

新シリーズではペンダント自体が、フェナリナーサとつながっているわけではないけど、可愛いデザインでお気に入り。
このデチョンパは、大きさは本物サイズだけど、作りが今ひとつずさんなのが残念。
子供の頃、木材を使用して自作したやつが結構いい出来だったのを思い出す(笑)。
探せばまだ何処かにあると思う。
初期デザインのやつも作ったけど、柄の部分が難しくて、形が綺麗に行かなかったことを覚えている。
・・・また自作してみようかな。
ハンズあたりで材料買って来て。
金にモノを言わせておいて、子供の頃に作った木製より良いものが作れなかったらどうしよう(笑)。

ちなみに、ミンキーモモ(空)のステッキはどちらも持っていない。
オークションで出ているのは見たけれど、欲しくならなかった(苦笑)。
今の魔法アイテムは忠実に可愛く作られていて羨ましい。

by magical-shop | 2008-01-08 20:40 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(2)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のプリンセス ミンキーモモ 「ピカピカペンダント」  

2008年 01月 04日


『ピピルマピピルマプリリンパ・パパレホパパレホドリミンパ』

胸につけているペンダントの先端を引きぬくことで、収納しているミンキーステッキを取りだし、大人に変身する魔法を使用するアイテム。
先端を引くと、表面のランプがピカピカ点滅する。

私が初めて意識した魔法少女は、どう考えても「魔法のプリンセス・ミンキーモモ」。

フェナリナーサが見たかった。
今よく見るのは白昼夢と妄想☆

グルメポッポに乗りたかった。
「好きな車は?」という質問に、迷いなく「キャンピングカー」と答えるようになった。

動物達とお話がしたかった。
大の犬好きになり、一方的に犬と過剰なコミュニケーションを取る危険な大人に☆

そして勿論、魔法で色々な職業の大人に変身したかった!!
様々な職業を転々とする自由人になりたい今日この頃。

ハッピーティアの宝石が王冠にはまるシステムが大好きで、誕生石にはすっかり詳しくなってしまった(笑)。
誕生石をプレゼントしてもらえる予定、今の所0。
ティーチ・ミー・ホワイ?
良い4回したら、誰か宝石プレゼントしてくれませんか?
結婚相手を探しているより、フェナリナーサを地球に戻す方が確実な気がするが・・・。


モモが良いことをした証に、ペンダントが光る瞬間にはドキドキした。

物語はある夜、どこかの宇宙のどこかの地球のどこかの町に住む子供のいない夫婦の営むペットショップに、一人の少女が舞い降りるところから始まる。
その少女は、犬と猿と小鳥のお供を連れて、地球の人々に夢と希望を与える為に、夢の国フェナリナーサからやってきたプリンセス、ミンキーモモ。

それでなくてもモモは印象深い作品だったので、今でも大好き。
ファンの方なら既にご存知の通り、ただの魔法少女モノではないのが「ミンキーモモ」。

魔法少女が、自分の持つ魔法に対する考えを改めること。
魔法を失い、事故に逢い、人間に生まれ変わることを願ったモモ。
私の中の、永遠の魔法少女である。

ところで、本題の「ピカピカ・ペンダント」。
よく覚えているのは5歳の時、田舎の夜店の屋台で売られていたのを「欲しい」と思ったけれど言い出せなかったこと。
百貨店とか、玩具屋は年に1度くらいしか連れていって貰えなかったので、夜店で見つけた玩具は宝物に見えた。
実際「欲しい」と口に出しても買ってもらえないことは子供心に解ってはいたが、それを20年の間後悔した(笑)。

大人になってから、ネットオークションで手に入れたのだが、手元に届いた時の正直な感想は、「デカッ!」(笑)。
遠めに見れば、まだなんとか・・・。
それにしても、昔の玩具は大きな作りで、よくキャラクターの顔が挿入されていたのね。

by magical-shop | 2008-01-04 18:31 | 魔法のプリンセスミンキーモモ | Trackback | Comments(0)