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言葉変換『もんじろう』用アイコン カテゴリ:魔法のエンジェルスイートミント  

  • 魔法のエンジェル スイートミント 「ミントアロー」
    [ 2008-02-19 13:51 ]
  • 魔法のエンジェル スイートミント 「ミントステッキ」
    [ 2008-02-15 22:33 ]
  • 魔法のエンジェル スイートミント 「ミントコンパクト」
    [ 2008-02-12 02:30 ]

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のエンジェル スイートミント 「ミントアロー」  

2008年 02月 19日


次のアイテムは、スイートミントの変身アイテム・ミントアロー。

ミントのブレスレットが変形して現れるもう一つの形態がこのアローで、弓をひいて放つと光が溢れ出し、その光に包まれて変身出来る。

(初期の)作画や脚本に非常に難のあるスイートミントだが(苦笑)、ミントアローのフィルムは当初からクオリティが高かった。
ただ、初期はミントアローによる変身のバンクシーンは、綺麗なのと適当なの(苦笑)の二種類があって、一週ずつ交互に使用していた。
いつの頃からか綺麗な方が主流になり、後半(25話くらい)からは、神の領域に足を踏み入れていると言われた程ハイクオリティの作画レベルで視聴者の度肝を抜いた。
最初からこの作画レベルだったら、ミントは歴史に残る魔法少女アニメになっていたと思う。

基本的には変身と言っても大人に変身するわけではなく衣装が変わるだけで、変身後の姿も(顔を故意に隠していなければ)ミントとして認識されている。
つまりコスプレの域を脱しない魔法なので中途半端な印象が拭えない。
スイートミントにおける「変身」に必要性があったのかどうかはいささか疑問が残る。
サリーちゃんのようにステッキで何でもできる魔法が使えて、アローによって色々な衣装に変身できるという設定で売り出したかったのか?
だとしたら、いささか欲張りすぎて詰め込みすぎたと受け取られても仕方ない(詳細は不明だが)。
ミントだけでなく、一緒にいるプラムやナッツ(稀にお供のワッフルも)もまとめて衣装を変えることが出来る威力を持っている。
変身したことによって、プロフェッショナル技術を持つことはあるが、12歳の少女が身につけている技術にしては、いささか無理があることもしばしば。

ミントステッキと同様、ミントアローを使う際の呪文はない。
ミントが唱える呪文は、ブレスレットをステッキかアローに変える役目を担っていると判断した方が良い。
そんなこんななミントアローだけれど、これは100点をあげてもいいくらい完璧なアイテム!
忠実に作られているし、とても可愛い♪
お気に入りアイテムのひとつ。

by magical-shop | 2008-02-19 13:51 | 魔法のエンジェルスイートミント | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のエンジェル スイートミント 「ミントステッキ」  

2008年 02月 15日


次のアイテムは、スイートミントの「ミントステッキ」。

ミントのブレスレットが形を変えたひとつのバージョン。
ブレスレット(商品名はコンパクト)の時に紹介した呪文『パリエル・レムリン・スイートミント』でブレスレットが変形し、「ミントステッキになれ」と唱えると現われる。

ステッキを使って、主に「魔法のトッピング」を行なう。
※ちなみに、ステッキを使用する際には特に呪文がない。
居候しているハーブおばさんの雑貨店「しあわせショップ」がミントの修行の場所。
お客様の購入された物に、必要に応じて魔法のトッピングを施して、しあわせを運ぶのがミントの役目。
例えば、怖くて自転車に乗れない子の為に、自転車に「勇気」のトッピングを施したりする。
この「トッピング」の魔法のアイディアはとてもメルヘンチックで好き。
後半になるほど、あまり登場しなくなるのが残念だった。
・・・というか、「魔法のトッピング」という行為は何処に行ったのだろうと思わせるほど、何でもできる万能ステッキになっていった。
色々制限のある近年の魔法少女の中では、結構派手に色々やっていたような。

このアイテム自体は、ステッキのダイヤルを合わせて、三種類の光を放つことが出来る。
先端のハートのクリスタルの形といい、全体的なデザインがお気に入りのひとつ♪

by magical-shop | 2008-02-15 22:33 | 魔法のエンジェルスイートミント | Trackback | Comments(0)

言葉変換『もんじろう』用アイコン 魔法のエンジェル スイートミント 「ミントコンパクト」  

2008年 02月 12日


『パリエル・レムリン・スイートミント』

次のアイテムは、魔法のエンジェルスイートミントから「ミントコンパクト」。
商品名は「コンパクト」だけど、作中はミントが身につけているブレスレットで通っている。
こういうことって、玩具にはありがち。

呪文を唱えると、必要に応じてミントステッキになったり、ミントアローになったりする。
一つのアイテムが二つの異なるアイテムになることと、ステッキにもアローにもなるのに、呪文が一つというのは「ひみつのアッコちゃん(一つのアイテムで呪文がニ種類)」とは逆パターン。
加えて、変身する際に利用するミントアローを出しても「○○になれ」等は言わず、アローを引いて光の帯を発射するのみであるのも珍しい。

番組のアイテムとほぼ同じフォルムなので嬉しいのだけれど、ただ一つ!
蓋部分の宝石は赤でなくて青だったら完璧だったのに。
惜しい!
でも可愛いから許す(笑)。
この頃から玩具の細工がとても精巧で、本物みたいな玩具が多くで始めたなぁ、と思う。

ミントの住む魔法の国では王位継承のしきたりとして、12歳になると人間界の困っている人たちに幸せの種を蒔き、魔法の国の虹色の谷の花々の色を取り戻していく「魔法のエンジェル」として、修行に行かなくてはならない掟がある。
しあわせをトッピングする魔法を使い、ミントは幸せの種を蒔こうと活躍する。
人間界でハーブおばさんが経営している「しあわせショップ」を舞台に、ミントとお供のワッフル、修行の助っ人プラムとナッツ、そしてミントから魔法を秘密にされているタクトと、話ごとに変わっていく「しあわせショップ」にやってくる人たちで話は繰り広げられる。

パステルユーミから数年ぶりの魔法少女!
「ミンキーモモの葦プロが新作魔法少女を発表!」と前評判が凄かったので、放送前からチェックをしていた。
アッコちゃんの時にも書いたけど、この頃の私は魔法少女と言っても触手が動かないことがあり、確か同時期頃に放映していた「花の魔法使いマリーベル」には、はまらなかった。
※マリーベルは主題歌の類は好きで今でも歌えるが、アイテムがツボにはまらず、今ひとつ私の中では印象が薄い。
同じチューリップ型の魔法アイテムなら、断然ユーミの方が可愛い!

さて、放送が始まったスイートミントはOPでかなり不安になった。
新番組なのに、「魔女っ子メグちゃん」並のレトロさ。
糸の切れたマリオネットのような不自然な動きでカクカク動いている(汗)。

話としては、本編に設定がいかされてない感じがした。
人間界で出来た友達、プラムとナッツは魔法の秘密を知ってるけれど、他の人には秘密って何故?
変身というよりコスプレという方が相応しいミントの魔法は、ストーリーの展開上、意味の無いことがままある(笑)。
魔法の国の花園を蘇らせるという使命はどうなったの?という感じがした。

ミントがお店をするという設定は、「おジャ魔女どれみ」より早い設定だった。
しかし話の導入にはなっても、必然は無い。
ミンキーモモの家がペットショップで、お客から事件が始まることが多かったけど、ミントの事件は弾けが足りないのか、おっとりしているキャラのせいか、記憶に残るエピソードが無いのが残念。

内容に文句を言いつつ、最終話まで見ている私。
「マリーベルは見ないのに、何故ミントは見る?」と問われれば、アイテムが可愛いから(笑)。
内容は確かに、それほど面白くないかもしれない。
それでも一年見続けた私は、筋金入りの魔女っ子好き!
良かった所を挙げると、シリーズ後半で差し替えになったOPと変身シーンは、目を見張る程素晴らしいモノだった。
あれがもう少し早く採用されていたら・・・。

by magical-shop | 2008-02-12 02:30 | 魔法のエンジェルスイートミント | Trackback | Comments(0)